髪を生かす!失敗しないドライヤーの選び方 3つのポイント

現在、世の中にはたくさんの種類のドライヤーが出ています。ネットの普及もあり、希望すれば国内のみならず海外の製品さえも簡単に購入できる時代になりました。本当に便利になったものです。でもそのことがかえって何を選び何を購入したら良いのか迷う原因にもなっているようです。

ドライヤーを選ぶにあたって最も重要なポイントは「風量」と「軽さ」、次に「ワット数」、この3つです。マイナスイオンについては個人的には効果云々はわかりかねますが、少なくともそういった付加機能で重さが増すようなら逆効果のように思えます。

風量で選ぶ

ドライヤーで髪を乾かす時は、髪が熱で傷まないように15cm以上の距離をとってあてる必要があります。

風力が弱いドライヤーでは15cm以上離すと風を十分に髪に届かせることが出来ないため、乾かすのにかなり時間がかかってしまいます。髪から離れていてもしっかりと風をあてられるパワフルなドライヤーを選ぶと良いでしょう。

風量の数値の目安としては、出来れば「1.5m3/分」は欲しいところです。この数値は高ければ高いほど風量が強くなります。

軽さで選ぶ

軽いということは取り回しが楽だということです。髪を乾かしている間はドライヤーをずっと片手で操作しなければなりません。しかも風向きを変えながらリズミカルに振り続けることを考えると単純に軽い方がいいはずです。

軽さを判断するには、実際の重さが何グラムとかいうことよりも持った時に感じる軽さが重要です。ドライヤーの重心位置など、持った時にしっくりくるか否も大事なポイントです。

ワット数で選ぶ

大風量を売りにしているドライヤーの中には1500ワットのものもあります。もちろん、ワット数が大きくなればそれだけパワフルでありがたいのですが、どのようなシチュエーションで使うのかによって選び方を考えていかなければなりません。

ワンルーム一人暮らしなどで使う場合は、その他の冷暖房器具と同時に使うとブレーカーが落ちてしまう心配もあります。

1200ワットで十分な能力が期待出来るので、あたりのものを選ぶのが賢明でしょう。

まとめ

ドライヤーは髪を素早く乾かすために出来るだけ大風量のものを選びましょう。また取り回しが楽なものがいいので、持った時に軽いと感じるもの、持った時に手にしっくりくるものを選びましょう。ワット数が高い方がパワフルでありがたいのですが、使う場所によってはブレーカー落ちの心配もあるので、あまりワット数の大きいものばかりを考えずに1200ワットあたりのものを選ぶようにすると良いでしょう。

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